シャルドネと美しいひと

本日は無気力の日。

マコンのシャルドネを飲みながら、チーズとオスカー・ピーターソンで機嫌をとる。

夕食の支度の前に、少しだけ書く。

 

昨今の美容欲みたいなものに、わたしは少々食傷気味だ。

カワイイやキレイを目指してしまう女性は、たくさんいるよね。

それはもう痛々しいほどに必死で。

 

でも、それと「美しいひと」というのは、ノットイコールだと思うのよね。

美しさには年齢も容姿も超えたものがあるでしょう?

 

甲本ヒロトが歌った、ドブネズミみたいに美しくなりたい、のアレよ。

写真には写らない美しさがあるから、のヤツよ。

 

造形の綺麗さは目に見えるものだけど、美しい人の美しさとは目に見えない知性や品格や教養だったり、乗り越えてきた過去だったり、現状を受け入れる強さだったり、心で感じたことを美しい言葉にできる感性だったり、他者を慮る心遣いだったり・・・

 

ルッキズムやエイジズムに踊らされることなく、わたしはわたしでいたいなと、そんなふうに思ったわけです。

 

ああ、ねむい。